DMを送るのであれば費用に見合った効果をあげなければ意味がないでしょう。
DMで効果をあげるには、わかりやすい情報・DMデザイン・送るタイミングが重要になります。
DMは日々たくさんのお店や企業から送られてくるので、消費者も郵便受けにDMが入っていたとしても、それほど気にかけないと思います。
なので、チラッと見ただけでゴミ箱行きになってしまうこともよくあることでしょう。
ですから受け取ったお客様の感性に響くようなDMデザインが必要です。
パッと見て素敵なDMデザインであれば、簡単に捨てることはできませんし、興味をもたれて内容を読んでもらえるでしょう。
たとえばお店のオープンを告知するようなDMの場合、DMデザインがそのお店のイメージとなってしまうので、どのようなデザインにするかは大変重要です。
イメージというものは一度持ってしまうとずっと残ってしまうので、たかがDMと思わずに真剣に作成しないと後々までついてまわります。
高級感があるDMデザインなら高級なイメージ、カジュアルなDMデザインならカジュアルなイメージが残ります。
そのため、顧客にどのようなイメージを与えたいのかということを考えてDMデザインをするとよいでしょう。